娘と息子の入学式を
無事を終え、娘は中学校
へ息子は小学校へ通い
始め
、やっと少しずつ
ペースがつかめて来たと
いう今日この頃。ふと
気付いたらもう4月も20日を過ぎていました!これはいけない!!
ブログで
書きたいことは山ほどあるのに、新しい生活に追われ、やはり更新できずに
いました。。。いろいろな方から「ブログ楽しみにしています
」という温かい
お言葉をいただきながら、このような状態で大変申し訳なく思っています。
さて、今日は~新しい生活スタイルが始まり、心落ち着き&気持ちの整理が
ついたら書こうと思っていたこと
をアップしたいと思います。ちょっと長くなり
ますがいいですか?(笑)
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娘が、今年に入り卒業を前にした3学期のある日、学校から帰宅し台所に来て
「もう学校に行きたくない」と言い出しました。私は、最近何か変だと嫌な予感
がしていたので、そして学校でのいじめはこれが初めてではなかったので、
「ずっと頑張ってきたんだから、もう行かなくていいよ。卒業は心配しなくても
できるから大丈夫。もう我慢する必要はないんだから。よくあなたは乗り越えて
頑張ってきたんだから、もう学校にいかなくていいからね」と伝えました。
3.4年の頃から、1年に1回は嫌な想いをし必死で乗り越えてきた娘。はじめは
娘にも原因があるのではと、いろいろ話合いながら反省したり、気をつけるように
促してきたわけですが、よくよく状況を見てみると、どう考えてもいじわるをしてくる
子供達が悪い。される側はこんなに悩んだり考えたりしているのに、している方は
何の反省もなく楽しく過ごしている。これは明らかにおかしいじゃないの!!
「いけないことはいけない!」と教えない親や担任。もうあきれてしまい、そして
腹立たしい状態が年に1回は繰り返されてきた。。。 子供がこのような状況を
繰り返して体験していくとどうなるか。。。「どんどん自己否定に落ち込み、自分は
愛されない人間だ」と刷り込みされ全てが嫌になる。その上、いじめられ気質がう
え込まれる。そんな娘の姿をみると心が痛み、私自身もすごく悩んだことが沢山
ありました。何と言っても、低学年の頃のイケイケゴーゴー気質はこの経験値で
全て目を摘まれてしまったといっても良い程、娘の性格は変わってしまったように
見えました。 娘はリュッシャーのノーマルテストだと++3のタイプ。レッドタイ
プなのです。本来はそうなのに、自分が出せない状況になってしまいました。
5年生の時の一件は、強烈でした。交換ノートでいろいろな悪口を散々書かれ
クラス中にまわされ他の子供も便乗する。それはなぜか?便乗しないと今度は
自分がいじめの対象になるから。(と後から娘に謝ってきた子達が言っていま
した) ここまで繰り返されてしまった原因は、正直言って担任の先生でしょう。
いじめに対する危機感がゼロ。今年になって何度かお世話になったスクール
カウンセラーの先生も、あまりにも遅すぎた対応で残念です。もう少し早く適切
な対応をとってくれていたら、、、とため息をついていらっしゃいました。
さすがに、娘が1週間以上学校に行かなくなってはじめて、事の重大さに
気付いたのでしょう。そして、こちらからも何度も訴えたからでしょう。クラスの
保護者の方にもこの状況が伝わり、いろいろな反応をいただきました。今回
本当に救われたことは、娘に対して嫌な事柄を発信していた数人のグループ
の子供達は、きちんと謝ってくれたこと。そして、それを知った親御さんも丁重な
謝罪をしてくださったこと。 ・・・でも中には、自分の子供が関わっていたにも
かかわらず、何の反応もなかった親御さんも。もっとびっくりは、過去娘に対して
「死ね」と繰り返し紙に書いていた子供の親は、「あとは子供たちに任せて~」
なんて悠長なことを言ってきたり。「あなた子供が何をしたか知ってるの?」と
口に出そうになりましたが、同じ土俵には立ちたくないので止めました(笑)
親が出るべきか出ないでいるべきか。これはとても迷うところです。少なくとも
平和主義な私は、あまり事を大きくしたくないし。でも今回はそんなことも言って
いられないくらい娘も不安定になり、「最後は子供は親が守ってあげないと。」
という気持ちで対処して行きました。このような状況を体験したことのない方に
とっては、神経質になりすぎているとか、もう高学年なのだからいちいち親が
出るべきではない、などという意見もあったかもしれませんが冗談じゃない
小学生だから親が出て行ってもまだまだ改善できることがある。と私は思うの
です。どれだけの心身のダメージを受けたのかは、やはり体験してみないと
わからないでしょう。 この体験で感じたこと・・・・
●まだまだ、まともな親御さんのお子さんたっだら、現状を親が知ることで
子供も変われる。 ・・・ まともな親でない場合ずっと子供はいじめを繰り返す。
●娘に対してのこのような状況があったことを知っている保護者が殆どいなかった
こと~担任が提示していなかった為、今回初めて知って驚いている保護者の方
が多くいらっしゃったこと。 ・・・・ 子供との会話が少ない親子関係
●いろいろな価値観をもったご家庭があるということ~子供は親の価値観を良い
意味でも悪い意味でも受け継いでいく。
●この件で、周りが変わってくれた~一石を投じて本当に良かった。
●心から心配してくださる保護者の方もいらっしゃり、涙が出るくらい嬉しかった。
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一番印象的で心に沁み&嬉しかったスクールカウンセラーの先生からの言葉。
「お子さんは、とても辛い状況を体験してきたけれど、きちんとその状況を客観的
に把握し、自分がどのような感情を持っていて、そして自分がどうしたいのかが
とても明確にわかっている。自分との対話が出来ているお子さんは大丈夫。
強いエネルギーで自分の力で乗り越えていける。その力を信じましょう。ご両親
もちゃんとお子さんの声に耳を傾け向き合っていらっしゃる。だから大丈夫です」
本当に嬉しかった。。。。 娘には小さい頃からカラーボトルに触れさせ
選ぶ度に色の意味を通して会話をしたり、アドバイスをしたりしてきました。
きっとその積み重ねが、今回、自分との対話が出来るベースになっていた
のだと思います。カラーセラピーを通して何を知るか・・・自己の状態を知る。
それはまさに自分との対話が出来るようになることを意味します。
カラーが少しでも親と子のコミュニケーションとして役立ってくれるのなら~
カラーが少しでも、自分で自分のことを救ってあげられるツールとして
存在してくれるのなら~
そんな想いを胸に、5月から昭和女子大オープンカレッジで「お母さんのための
Kid’sカラーセラピー~ママがセラピストになる」講座を開講致します。
詳細は昭和女子大オープンカレッジ事務局までお問い合わせください。
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何度も何度も泣きました。外では、そして娘の前では燐とした態度をとっていま
したが、影でたくさんたくさん泣きました。でもそんな中でいつも思っていた事、
「この体験で学ぶべきことは何なんだろう」「何の意味があってこの状況がもたら
されているのだろう」 という答えをずっと探していました。 意味を知り納得し先
へ進む。セラピストとしての私のクセのようなものです。嫌な辛い体験ほど人間を
成長させます。親として強くなれた自分。親子の絆が深まった感覚。周りの方
が心配してくださった想い。私達親子で大きなハードルを乗り越えたような感覚。
多くの気付きをもらいました。
トップのボトル写真は、ヘビーな状況にあった時、アヴァターラコースで無意識に
選んだボトル。1本目はフィジカルSOSのボトル!!本当にその時はまさに、
精神的にもボロボロ、疲労困憊、精神の状態がこんなにも体に影響し、肉体
的消耗感をもたらすのかと身をもって感じていた時でした。本当にこわいくらい
色は正直です。侮れない
そして2本目は、オーラライトカラーセラピーでいう
「パーフェクトマザー&パーフェクトウーマン」のボトル!! 2本目は1本目
の対処法を指しますが、かなりの勇気と力をもらいました。母としてしっかりと
子供を守っていくべき。だから勇気をもっていろいろなことに立ち向かい頑張れ。
というメッセージ。こんなにも、ボトルから後押しされた感覚は初めてでした。
カラーセラピーってやはりすごい!人はいろいろな感情を持ち共にしている
けれど、自分の気持ちの持ちようによって、ものの見方が180度変わってくる。
良い意味でモチベーションをあげてくれる、そして自分を信じてやっていこう!と
思わせてくれるのもカラーセラピーなのです。 *********************
過去最高の長~い文章になってしまいました
。あ~スッキリ
ここまで読ん
でくださった方がいらっしゃるのでしたら、心より感謝申し上げます。お付き合い
ありがとうございました。
**スクールカンセラーの先生にお話をきいていただいている時は
凄く心地よかった。やはり人間は話すこと、そして聴いてもらうこと
で気持ちがすっきりしたり、整理されたりするのですね。癒される
のです。セラピストとして私も、カウンセリングマインドを忘れること
なく、アクティブリスニングの姿勢をとっていけるよう、努力したいと
思います。
**ちなみに、娘は~一山超えて、成長したようです。いろいろな
学びから一回り大きくなり、フッキレタ感覚もあるのでしょう。
よく耐え抜いたと評価しています。強くなりました
そして中学生活を楽しんでいます
。 頑張れ~
***鶴岡色彩研究所のHPはこちら http://colorist-tsuruoka.com ***
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